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    2011.02.08 Tuesday

    里山案内舎あがりこ とは?

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         注意:以下の記事のとおり「里山案内舎あがりこ」としてスタートしましたが
            活動を具体化する前に「セヤノコ」へと名前の変更を行いました。 
            ややこしくてごめんなさい。名前を変更しても思いは同じ。
            初心を忘れず進んでいきたいと思います。(2012年8月)



      奈良市出身の私は、学生の時丹後(京都府北部)に出会いはまってしまい
      「丹後人」に憧れ卒業後移住。
      2007年からはNPO法人里山ネットワーク世屋で仕事をすることに。
      世屋での事務局仕事、里地里山のガイド、棚田での無農薬米づくり、自然に任せた畑作業、
      そして山の調査バイト、味噌屋バイトに日々。

      地域を愛する人々との出会いがありました。
      まさに自然と共に生きる暮らしがありました。
      山あり海あり、動物も含めた自然のつながりがありました。
      なにより「食」への意識は大きく変わりました。
      過疎、高齢化、獣害・・・確かに難しい問題はいっぱいありますが、
      住んでいてとても楽しい5年間でした

      2010年12月、結婚を機に仕事を辞めて京都に引っ越すことになりました。
      世屋の人々には「絶対無理だ」と言われていますが
      住めなくはなってしまいましたが、丹後での活動を続けたいと意気込んでおります。

      ●上世屋で米づくりと畑は続けるぞぉ〜
      ●里山案内人としてのガイドも経験を増やしたい〜
      ●丹後の魚を京都で売るぞ〜
      ●村仕事など人手を必要とする場に人を集められる仕組みがあるといいな〜
      ●ジュル田で子供たちと遊ぶぞぉ〜
      等々やりたい事はつきませんが
      カタチからはいる私は、「ん〜まずは名前だ!」
      ということで、つけた名前が『里山案内舎 あがりこ』です。

      「あがりこ」は本来東北地方での呼び名ですが、
      薪や炭、建材として伐られた木が萌芽して伐られた跡がコブのようになっている状態のこと。
      (20091002秋田にて)

      世屋にもあがりこのブナがあります。
      あがりこ=人が山に入って木を利用していたという証拠=人と木のつながり
      「人と自然をつなぐ仕事がしたい。」
      という想いを表してくれる言葉では?と使わせてもらうことにしました。

      どうなっていくかは分かりませんが
      このブログは活動の案内や報告などHP感覚で使えればと思いますので
      愛読していただければ幸いです。
       
      2015.01.16 Friday

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